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vs聖ルドルフ

      20150912ルドルフ戦感想1
本日18時開演のvs聖ルドルフ戦を観てきました。
東京公演前楽でしたね。
まさかのアリーナ席でした。
よく見えすぎてもうバルコニーでなんてみたくないですね笑


席に着いて舞台を見てみると、前のほうに何かが置いてある…
テニプリコミックスでした。
細かくは上の簡単レポの通りだったんですが、
変わった演出でしたね。
新しい演出の冨田さんのお仕事なんでしょうか。



全体の流れは今回は特に問題なかったはず。
前回のように変なカットとかはありませんでした。

前回観たのはプレビュー公演だったのでキャストたちもまだ出来上がっていなくて当然でした。
ですから今回は前よりも期待して観に行きました。
全体的にどのキャストも成長していたと思います。
不動峰戦のときのように一人ずつ振り返っていきます。


まずは古田くん。
2月のブログを見ると「歌が課題」と書いてありますね。
今日見た感じではかなり改善されたように感じました。
割と高音も出ていたし、声の伸びも悪くなかったです。
でも今回の公演の主役は越前リョーマというよりも不二裕太のように思えました。
古田くんが歌うところがあまり多くなかったようにみえたからというのも理由の一つかもしれません。
演技についても前ほど舌足らずじゃなくなったと思いますが、
今回は不二兄弟の確執の解消と裕太の成長に焦点が当たっていたので
越前リョーマの出番はわりと少なく感じられました。
ダンスはかなり踊れていたと思います。
あとは試合中の振りというか、フォームがもっときれいになるといいと思います。

手塚役財木くんはもとからよかったですけど、
今回さらに成長が見られました。
前からわりと歌えていましたが、
今回の「お前は青学の柱になれ」はDL2014の多和田くんを彷彿させました。
かなりうまかったと思います。
ただDream Makerのように1曲丸々歌うと少し不安定になる場所もあったのでそこが課題ですね。
でも本当にうまかった。
DL、氷帝戦のあとになるのでしょうか、そのころにはきっと安心して素敵な歌声を聞かせてくれると思います。

大石役の石田くんはあまりコメントがないです。
ただ地味なだけではなかった。

不二役の神里くんは、歌はよかったと思います。
しかし台詞を言うときの声が、少なくともわたしにとっては好みじゃないです。
なんというか、大千秋楽で嗚咽を我慢したときの矢田ちゃんの声みたいな。

菊丸役の本田くんは本当にすばらしかったです。
前からですが顔はかわいいしアクロバットもすごい、
ダンスも踊れれば歌もわりと歌えるし声もかわいい。
完璧な菊丸でした。
オープニング曲で古田くん以外がスローで動く場所で
側転をスローモーションでやっていたのに非常に感動しました。
身体能力の高さを見せつけられました。
そこだけでもこの公演見る価値あるかなと思うくらいです。
赤澤のぶれ球に集中力を削がれる演技もよかったです。
この先菊丸の試合がない公演はいやだな…と思いましたが
8代目青学は関東立海までだと仮定すると、
山吹氷帝六角立海、全部出てますね。
というか全体で四天宝寺戦以外は全部出てるんですね。
意外とすごいな菊丸。
それにしてもテニミュスタッフは小関裕太くんやら黒羽麻璃央くんやら本田礼央くんやら、
かわいい声のキャストを見つけてくるのがやたら上手ですね。

乾役の田中くんは、前回話し方が気になると書いたのですが、
やっぱり滑舌が気になりました。
歌はまあまあ普通だったと思います。

タカさん役の滝川くんは、
今回は試合がなかったため出番が少なかったですが、
わりとよかったと思います。
バーニングモードのやりすぎ感?は否めないですが
バーニングと普段のときの差がはっきりしているのはよいのではないのでしょうか。
それからカーテンコールで横を通ったのですが、
近くで見るとイケメンでした。

桃城役の眞島くんは相変わらず歌が上手でした。
日替わりで不二先輩のモノマネをしていたのもおもしろかったです。

海堂役の佐奈くんなんですが、顔はかなりかわいいんですが、
それ以外がわたしの好みではないように感じました。
前回同様ぬるぬるした動きのダンスが多かったです。
それが演出なのか佐奈くんの特徴なのかはわかりませんが、
わたしはピシッと軸のあるダンスが好きなのであまり好きにはなれませんでした。
歌も今の段階ではあんまり…かなあ。

不動峰キャプテン、橘さん役の青木くん、
やっぱり滑舌というか、ラ行がうまく言えてないのかな。
過去にも滑舌がイマイチな方もたくさんいましたが、改善することを願います。

伊武の健人くんは相変わらず歌がうまかったです。
演技もいいしすたいるもいい、申し分ない伊武でした。

神尾役の伊崎くんも前回同様かわいらしくてよかったです。
今回もよく動くいい神尾でした。

そのほかの不動峰メンツは出番が極端に少なかったですね。
試合中はずっと観戦していましたが、台詞がなかったし、
一応わちゃわちゃしてたみたいなんですが、初見のわたしにはベンチまで見る余裕はありませんでした。
不動峰戦MVPの中村くんには期待していたんですが、
ほとんど活躍がなくて非常に残念でした。

ところでルドルフの新校歌よかったです。
曲調も振付も好みでした。
ただ全員に均等にソロが割り振られていなかったのはよくなかったですね。
タイトルはたぶん「エリートのエッセンス」だと思います。

観月役の宮城くん。ふつうにいい観月でした。
「んふっ」が豊くんと違って「んふー。」という感じだったので新鮮でした。
比較はよくないですが豊くんよりも歌がうまかったと思います。
演技もおばさん臭くなかったですね。
ただ不二先輩にこてんぱんにやられるシーンは顔が迫真すぎて笑いをこらえるのが大変でした。
薔薇柄シャツが見れなかったのは残念だと思いましたが、
裕太が兄と電話するエピソードは山吹戦とコンソレーションのあとかな…?
と期待しておこうと思います。

赤澤役の中尾くんはふつうのイケメンでした。
彼はおそらくダブルスの曲はおろか校歌でもソロがなかったので
歌がうまいのかどうかは判別できませんでした。
これは演出の問題ですが、マリオネットのときに
他の部員たちが観月に操られているのにも関わらず
赤澤は一人部長らしくベンチに座っていたのが印象的でした。

裕太役の大原くんは顔はかわいかったのですが、
それ以外がイマイチでした。
歌や踊りは幼い感じがして、「弟」らしいといえばよく聞こえますが、
わたしは好みではなかったです。
全国立海までにはよくなることを期待しています。

木更津役の佐藤くんはとてもよかったです。
彼もソロの記憶がないので歌はよくわかりませんが、
ダンスは軸がしっかりしていて上手でした。
校歌のサビ部分の足さばきではどうしても佐藤くんに目が行ってしまいましたし、
「エリートのエッセンス」の歌詞の部分では手の動きが美しかったです。
はじめに見たときはあんまり顔がかわいくないな…とか思っていましたが、
今やルドルフ一の推しです。
亮の役でも登場してくれるのが今から楽しみです。

柳沢役の尾関くんはいいアヒルでした。
ギャグはややすべってる感もありましたが笑
2ndの陳内くんは柳沢にしてはかっこよすぎたので、
尾関くんはかっこよくてもほどよいかっこよさだったのでちょうどよかったです。
彼もまた例にもれずソロはなかったので歌の良し悪しはわかりません。

金田役の上村くんは、なんと校歌で(たぶん)ソロがありました。
なぜ金田なのにソロがあったのかはわかりませんが、
非常にいい声でとてもうまかったです。
ぜひもう一度聞きたいですね。

ラスト、ノムタク役の佐川くんは、まあ、なんともいえない感じでした。
これは佐川くんの問題でなく演出の問題ですね。
出番もあまりないし、ふざけているだけという印象を受けました。
なぜわざわざこのキャラクターを新しく追加したのでしょうか…
同じように試合のない滝さんには宍戸さんとレギュラーの座を争うという大事な役目があります。
しいて言えばリョーマとの試合に負けた跡部をバリカンから守るという役目もあります。
しかし野村にはストーリーとの密接な関わりがありません。
試合に負けた裕太に対して冷たくなった観月にアップを命じられるくらいです。
これくらいならわざわざ役を作る必要はなかったのでしょうか。
もう一度言いますが佐川くんは何も悪くありません。


今回は試合が終わったあとがあっさりしていたこと以外に物足りなさはなかったのですが、
演出以外ではやはり全国立海戦と比べてしまうとキャスト全体的に実力がまだ足りないように感じました。
全国立海はほとんどのキャストは2公演以上は経験していたというものだったので当然なのですが、
7代目青学は初めての公演である比嘉公演のDVD、つまり千秋楽のときにはすでに1人前という感じがしたので、
同じかそれ以上時間が経っている8代目の彼らにも早く成長してほしいですね。

2015-09-13 : 絵つき日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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